| 幸せを彩るウェディングブーケ |
( 2010-08-07 )
皆様、こんにちは!
本日は、結婚式には欠かせない“ウェディングブーケ”の由来についてご紹介致します。
昔、ヨーロッパやアメリカでは、男性が愛する女性にプロポーズをする際に、
野に咲いた花を一輪一輪摘み、それを束ねて一つのブーケにしました。
そして、そのブーケを愛する女性にプレゼントし、結婚を申し込んだという言い伝えがあります。
また、愛を受け取る証として、ブーケの花を一輪抜き、男性の胸ポケットにそっと飾りました。
これを“ブートニア”と言います。
とってもロマンティックなストーリーですよね
そんなロマンティックなストーリーから、現在では
新婦様には欠かせないウェディングアイテムの一つになっております。
ウェディングブーケのお色は、ウェディングドレス同様“白”が定番です。
ブーケの白には、“邪悪から守る”という意味があり、
結婚式のシンボルカラーとして、今もなお、愛され続けております。
新人プランナー宇野(^^)/
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